第一ネット 新編 信濃史料叢書 第五巻・第六巻(信府統記上・下) 2冊セット 人文

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最終更新 2024/08/04 UTC

商品の説明

 
				            
散文散歩 大貫妙子
◉「新編信濃史料叢書 第五巻(信府統記上)」および「第六巻(信府統記下)」 2冊セットでの出品です(いずれも月報付)。\r\r◉新編信濃史料叢書第五巻(信府統記上)は、\r1973(昭和48)年9月 信濃史料刊行会編集発行 A5版359ページ 当時の頒価2500円 ハードカバー 月報・函付\r\r◉新編信濃史料叢書第六巻(信府統記上)は、\r1973(昭和48)年11月 信濃史料刊行会編集発行 A5版360ページ 当時の頒価2500円 ハードカバー 月報・函付\r\r◉第五巻の「月報」より\r\r今回配本の第五巻には「信府統記」を収めましたが、同書は全三十二巻の大冊で、全巻を一冊に収録することができませんので、便宜二冊に分けて収戴することとし、第五巻には、第一巻から第十六巻までの前半分を収め、便宜「信府統記上」とし、後半の第十七巻から以下を「信府統記下」として、次の第六巻に収め、続いて発行することに致しました。\r\r信府統記は、松本藩主水野忠幹の発意によるもので、その祖忠清が松本藩主になって以来、安曇・筑摩を五代八十年にわたって領知して来ましたが、いまだ領内の地志、政譜を集成したもののないのを残念に思い、藩治の参考に資するため、享保七年、領内と信濃国の地理・歴史に関する諸件を収録することをはじめ、その臣鈴木重武・三井弘篤に命じてその草案を綴らせましたが、業中半ばで享保八年卒しました。\r\r忠幹の遺領をついで松本城主になった同忠恒は、兄忠幹の遺志をつぎ、左記の両人に命じて編述させ、享保九年に至って完了したのであります。信府統記と称したゆえんは、古来松本を信府と称して来たのに因んで、名づけたものであります。\r\r◉本の状態は、いずれも函(ケース)にキズ、破れ、強いヤケ等があります。書籍本体はコグチにうすいくすみがある程度で、経年の割にいずれもきれいです。\r\r◉画像中のブックエンドは出品物ではありません。
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